Xiaomi Mi Max 購入編

Geekbuyingで購入した Xioami Mi Max のレビュー

中華スマホを買える信用できるショップと言ったら GEARBEST , Geekbuying , Banggood , Everbuying ですね。1万円以下のものでしたらどこにでも注文しますが、私が狙うスマホは1.5-3万円程度のミドルクラスなので信用が第一です

Xiaomiとは

Xiaomiは2010年に設立された中国の総合家電メーカーです。調査会社Gartnerが5月に発表したスマートフォンのメーカー別世界シェアによれば Xiaomi は1位Samsung、2位Apple、3位Huaweiに続き4位でした。

Xiaomi Mi Maxのスペック

6.44インチ(16.4cm)の大画面、4850mAhの大容量バッテリー、16メガピクセル(4620×3464 px=Googleフォトに無劣化で保存できる最大サイズ)、指紋認証、2枚のSIMでLTE利用可能

大きさは 横88.3mm、縦173.1mm、厚み7.5mm

重さは203gとちょっと重いですね

少なくとも4種類のバリエーションがあるようです

  • 2GB RAM + 16GB
  • 3GB RAM + 32GB Flash Snapdragon 650 hexa-core 1.8GHz max Adreno 510 600MHz
  • 3GB RAM + 64GB Flash Snapdragon 652 hexa-core 1.8GHz max Adreno 510 600MHz
  • 4GB RAM + 128GB Flash Snapdragon 652 octa-core 1.8GHz max

私が購入したのは4GB RAM + 128GB のものです

現在の機種が Xperia Z Ultra (3年目) のため速度・容量共にそろそろ限界、ここから画面が小さくなるのは嫌だけど、いつまで待っても日本ではNFCで代金支払ができない(おサイフケータイのみのガラパゴス状態)ので、諦めて購入することにしました。

価格調査

私が調べた時にはGEARBESTに128GB版がありませんでした。64GB版が $273.26 (32111円+送料) と高かったです。

Banggood.comは31441+送料1210円

Everbuyingは$330.21 (37,888円) と最高値でした

Amazonは69,800円。安心と引き換えの価格ですね。

なぜ Xiaomi Mi Maxなのか

6インチ以上、防水とおサイフケータイを妥協してラインナップされるのが下記のスマホです

本家 Xperia ですが完全な後継機ではなくて Mediatek MT6755 Helio P10 2.0GHz(Octa-Core)、RAM3GBというミドルレンジ、6インチとチト小さく、その割にはSONYだけあって16GBなのに3万円程度と高価です。XA1も発表されましたが、XAでこの値段なので期待できません。そしてSONYだけあって中華ショップで激安に入手できないのが痛いところ

ASUS ZenFone 3 Ultra は6.8インチ、4GB RAM, オクタコア1.8 GHz スナップドラゴン652と最強ですが、価格も最強です。この価格ではまったく購入する気になれません。

HTC U Ultra は5.7インチ+2.05インチセカンダリディスプレイなので条件に合いません。価格も8万くらいです。

HUAWEI P8max は6.8インチで、Hisilicon Kirin 935 、メモリ3GB 、画面2分割機能ありですが価格COMでは5万円程度と高すぎて条件に合いません

Lenovo Phab 2 Pro はスペックと価格の割には、どこのサイトでも注目されていない珍しいスマホです。6.4インチ、Snapdragon 652 (1.8GHz×8コア) とミドルレンジなのにRAMは4GBです。定価49,800円で価格が下がらないのです・・・

このようなわけで私が辿り着いたのが最近落ち目の Xiaomi の価格も下がってきた Mi Max です

Geekbuyingで購入すると荷物が動かず

本体$259.99+送料$9.87 (EMS)で購入しました

オーダーは2017/3/12で発送連絡は3/14でした

トラッキングはできましたが荷物は動いていません。3/20に催促してやっと出荷されました。

3/20以降は順調に荷物が動いて、3/22に不在で持ち帰って再配達して受取完了。配達日数8と書かれていますが発送連絡からは14日ですね

ビニールで梱包されて届きました。白い紙はインボイスですね。

税関で開封されたとのこと。今まで開封されたことは少ないですねぇ

袋の中です。やはり税関検査で開封されて再梱包されたものなので、この梱包で発送されたのかはわかりませんね

赤字でMaxと書かれていればグローバル版、そうでなければチャイナ版のROMが入っているようです。届いたのはグローバル版ですね。Geekbuyingの商品説明にはどちらか書かれていなかったのでちょっとだけ心配していました。違っていてもROMを書き換えるだけですけどね。

裏側です。IMEIが書かれているところはモザイクをかけました。

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簡単な保護フィルムが貼られていました。真ん中の文字はXiaomiの宣伝文句みたいですね。

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 スマホの下にはカード式の簡単なマニュアルが入っていました

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 Type-Cではないのが残念ですが、普通のmicroUSB 5V/2Aですね。安いモバイルバッテリーだと充電できないかもしれません。

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 SIMイジェクトピンです。失くしちゃったときはAmazonでも100円以下で売ってますし、安全ピンでもOKみたいですよ。

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XiaomiはよけいなことにAndroidに独自UIのMIUIをかぶせているので 日本語が選べません。とりあえず English で進めて、設定が終わったらAndroid側で日本語にすればOKです。