太陽光パネルを使った装置を作っているので基準電圧が必要になった。ATmegaの内蔵基準電圧は1.1Vなので分解能は1.1÷1023=1.08mVはいいとしても、最大1.1Vしか測定できないのでは使いずらい。抵抗で分圧すれば電流を流し続けるから電源を電池に頼るデバイスには難しい。そんなわけで電圧リファレンスICを調べてみた。まず、新日本無線(JRC)のシャントレギュレータアプリケーションマニュアルが秀逸だ。なぜシャンと抵抗Rsが外付けで必要になるのか、シャントレギュレータICとツェナーの比較が載っている。唯一の不満はツェナーだと温度特性が悪いみたいだけど、どの程度悪いのかわからない・・・。できれば回路が簡単で安価なものがいいのに。

コメントを残す