バッテリー診断で要交換と診断されたバッテリーが本当に劣化しているのか確認した。疑っているのはエンジンがかかりにくい感覚がないから。18Vまで測定できるように分圧してArduinoのA0へ接続してエンジンを始動。ログを取った結果、下記のことが判明した最初のバッテリー写真が新品、次が4年4ヶ月経過したもの(ディーラー純正)。グラフの900msあたりでエンジン始動。

  • 古いバッテリーは6.7Vまで低下し、回復まで1.3秒。最大15.6V
  • 新しいバッテリーは9.0Vまで低下し、回復まで0.9秒。最大14.3V

正直な感想としては新しいバッテリーでも電圧は急激に下がる。1セル2Vが6セル構成なので9/6=1.5Vで75%の低下だ。確かに古いバッテリーは性能は悪いが、この性能で要交換を勧めるのは適切できないと感じた。雪が降らない地域なので、最低でもあと半年は大丈夫ではないかと思う。逆に言えば、この性能のバッテリーだとショップで要交換と言われるわけだ。そんなわけでバッテリー用のロガーを作りたくなった。

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