超お手軽IoTが作れるラズパイアドオンのGraspIOが素晴らしいので購入してみた

手持ちのラズパイにLeoardo互換の Cloudio というHATを取り付ければ簡単にIoTシステムが作れる Graspioが素晴らしかったので購入してみました

Graspioはラズパイ+ラズパイアドオンcloudio+GraspIOの IoT Couldサービスの総称です

販売されるアドオンボードはATmega32U4が搭載されたLeoardo互換ボード Graspio cloudio で、どのようなラズパイでも接続できます。でもIoTなのでWifiがないラズパイにはWifiドングルを付けることを推奨しています

搭載されている機能は0.96インチのOLED、3つのADCポート(5V)、赤外線、照度、温度センサー、3つのデジタル出力、サーボモーター用ポート、RGB LEDとブザーです

4分という商品のプレゼンとしてはめちゃくちゃ長いムービー

Graspioの素晴らしいところはラズパイ用の専用OSが用意され、セットアップの手間がないことです。今までのスマートホーム系ガジェットはラズパイに各種サービスをインストールすることが必要なので大変だったんですよね

プログラミングはブロックベースのプログラミングです

 

もちろんスマートスピーカーを使ったボイスコントロールも可能です。Alexaはできそうですけど、Google Homeは明記されていないんですよね

素晴らしいのは Speech Outputブロックが用意されていて、ラズパイから声が出せることです。いままでは「植物に水をあげて!」って言わせることができなかったので画期的ですよね。

IFTTTとの連携も完璧です

センサーの値をリアルタイムに見られます。これはIoTそのもの。

カメラで取った映像をメールで送信することもできます。ラズパイカメラは安いウェブカメラでもOK

 

タップ1回ですべてのボードにプロジェクトをアップロードできるのも素晴らしい点ですね

 

在庫は潤沢で2000個以上、発送はUPSだそうですけど、なぜか日本までは送料0円。きっとUPSじゃなくて普通郵便なんでしょうね。だってLeonardo互換ボード1個送られるてくるだけですしね。