Ambient

  • Ambientって何?
    IoTクラウドサービス→データを送るとグラフにしてくれる海外ではよくあるサービスの日本版
  • どこ?
    https://ambidata.io/
  • ESP8266のチュートリアルは?

    ここでライブラリの追加方法から回路図まで解説してくれています

  • ユーザー登録後にまずチャネルを追加します。スケッチてチャネルIDとライトキーを使うのでメモしておきます

    ユーザーキーはデータの削除の時だけ必要なので当面無視してかまいません
  • Ambientにデータを送ると自動的に(勝手に)チャートと呼ばれるグラフが追加されます。今回は温度、湿度、気圧の3つをAmbient側で何も設定せずに送りましたが、ちゃんと3つのグラフが作られました。超お手軽ですね。

    右下の「合成グラフ」は、私がAmbientを操作して「チャートを追加」して3つのグラフを合成したものです
  • Ambientの良い点と悪い点
    • 良い点
      • ユーザー登録→チャネル作成→データを送るだけでグラフ完成
      • Ambientのサイトが軽い
      • データを短期間で送っても文句を言われない
      • ESP8266(Arduino環境)のサンプルがあって、しかも完璧なドキュメント付き
    • 悪い展
      • グラフがかっこ悪い
      • 気圧だけ4桁なんだけど、ミディアムグラフだと桁数オーバーで…になっているみたい。ラージだと大きすぎてかっこ悪い。
      • 集計期間を1日、1週間、1ヶ月のように変更できない
        代わりに「データ数」で集計する機能があるけどかっこ悪すぎ
      • グラフがembedできない、だからブログに貼れない
      • チャネル画面にユーザーが選んだ画像を貼り付けられるけど Googleフォト のリンクに対応していない (なぜか Frikerには対応)
      • Ambientの知名度が低くて誰も知らない
  • これ何で測定したグラフなの?
    I2Cで温度・湿度・気圧が測定できるBME280で測定したものです。国内最安値はAmazonで550円(6万1919ドル)以下ですね。

    Amazonだと似た商品でBMP280が検索結果に出てくるけど、これは湿度が測れないから買ってはいけない

    すぐ欲しければ秋月のオリジナルモジュールが1,080円(12万1586ドル)

    http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-09421/
    やたらとプライドの高い説明文で有名なストロベリーリナックスは1,050円(11万8209ドル)

    https://strawberry-linux.com/catalog/items?code=12280
    スイッチサイエンスだと1,620円(18万2379ドル)

    https://www.switch-science.com/catalog/2236/
    ebayで146円(1万6436ドル)くらい

    AliExressは$3.15(338円)+$1.44(113円)と高価