DigiSparkの使い方

  1. DigiSparkについて
    • DigiSpark
      2012年にKICKSTATERでファンディング。ATtiny85単体でUSBサポートし、I/Oは6本。アーリーバードで$10
    • DigiStump
      DigiSparkのファンディング成功後に合同会社(LLC)化し、DigiSparkシリーズを販売
      つまり DigiStump という会社が DigiSpark という製品を売っている (ややこしい)
    • リビジョン
      DigiSparkには無印(Rev.1)とRev.2と4があり、無印はLEDがP0に、Rev.2と4はP1に接続されてI2Cとの競合問題が解決されている
      (P0はSDA、P1はMOSI)

      ebayではオフィシャルではないrev3が出回っている
    • DigiSpark Pro
      ATtiny167を使ってI/Oを6→12に増設したもの
    • Oak by digistump
      2015年にKICKSTATERでファンディング。ESP8266ベース、アーリーバードで$10
  2. 入手方法
    ebayで激安入手

    オフィシャルサイトでも$7.95と良心的ではある

  3. ドライバ
    本来は矢印の場所。直リンはここ

    インストールは32bitならDPinst、64bitならDPinst64
  4. DigiSparkを挿し込むとデバイスマネージャで認識される。COMポートはArduino IDEで指定するので覚えておく
  5. Arduino IDEにボードを追加する
    ファイル→環境設定の「追加のボードマネージャのURL」に下記のjsonファイルを追加

    http://digistump.com/package_digistump_index.json

  6. ツール→ボード→ボードマネージャでタイプを「提供された」にすると Digistump AVR Boards by Digistump が見つかるのでインストール
  7. ボードを Digispark(Default-16.5mhz)に、COMポートは環境に合わせてセット
  8. Lチカはここ。標準のblinkとは、LEDがdigital1につながっているのが13→1になっただけ
  9. 書き込み手順
    1. DigiSparkをPCから抜く (重要)
    2. スケッチアップロード
    3. 赤文字で Plug in device now… と表示されたから60秒以内に DigiSpark を接続
    4. DigiSparkが認識されるのに2秒程度必要だが、その後は自動的にアップロード完了まで処理される