EagleUp で基板を3D化 (2016年版)

Windows10,Eagle7.6で EagleUp のインストールから設定まで

インストール方法

  1. ここからEagleUp最新版をもらってくる
  2. 展開するとこんな感じ
  3. Eagle ULPの中のeagleUp_export.ulpをEagleのULPフォルダへコピー

    EagleのULPフォルダは Option → Directroies で確認
  4. modelsフォルダを適当な場所へコピー (あとで使うのでパスをメモすること!)
  5. SketchUpを起動してウィンドウ→環境設定→Extensionをインストール

    SketchUp Pluginフォルダ内の eagleUp_import.rbz を指定

    この画面で「はい」


    インストールできるとリストにEagleUp importが表示されます

    メニューも追加されます
  6. ImageMagick のおすすめバージョンである ImageMagick-6.8.9-8-Q8-x64-dll.exe をダウンロード
    (リンク切れの場合は過去のバイナリ置き場から探す)
    最新版だと、EagleUpが使う convert.exe が入っていないので、必ず古いImageMagick をもらってくること!
    このあとでインストール先のパスが必要になるので、ここでコピーしておくとよい

    この場合は C:\Program Files\ImageMagick-6.8.9-Q8

3D化の方法

  1. 3D化したいbrdをEagleで開いて3でコピーしたEagleUp_export.ulpを開く→OK
    (1と2の設定は最初の1回だけ)
  2. convert.exeとcomposite.exeは「パス」と書かれているが、ファイル名まで書く必要がある

    コピペ用テキスト
    C:\Dropbox\e\Eagle\models
    C:\Program Files\ImageMagick-6.8.9-Q8\convert.exe
    C:\Program Files\ImageMagick-6.8.9-Q8\composite.exe
    eagleUp/

  3. 3D化の設定はここ。基板の色やパーツの有り無しを変える程度
  4. SketchUpでExtensions→Import EagleUp v4.5で3で作ったファイルを読み込む
  5. 完成!

FAQ

  1. アウトラインがないと言われる→millingに描いて指定しても同じ症状

    円形のアウトラインのときによく発生する→LINEでアウトラインを書き直す